ランコムで最適なマスカラを見つける - タイプ別おすすめマスカラ

まつげにお悩みであれば、コーディネートに合わせて靴を変えるように、マスカラも変えてみませんか。
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パート1:常に時代の一歩先を行くランコムのマスカラ

1935年に創業したランコムには、美の専門家としての豊かな歴史があります。パリ流の魅惑的なメイクアップ製品は、世界中の著名人からも絶大な支持を集めており、時代を牽引し続けています。ボリューム溢れる美しい目もとを作り出すことは、ランコムの重要な使命の一つです。漆黒を極めた ムッシュービッグ や、定番のロングタイプマスカラ グランディオーズ エクストレーム など、多彩なマスカラによってまつげに関するあらゆるニーズにお応えします。

パート2:ランコムのマスカラを吟味する

ランコムのマスカラコレクションを、簡単にご紹介します。長時間効果が持続するマスカラをお探しの方には、 ムッシュービッグ をおすすめします。漆黒の発色と、落ちにくいクリーミーな質感が特徴です。ボリュームを与えてくれる、にじまないマスカラとしては、ランコムで最も人気の高い イプノ デフィニシル は、まつげをより長くナチュラルに仕上げる定番マスカラです。まつげの長さを容易に、かつ最大限引き出すには、「グランディオーズ エクストリーム」が最適です。25°カーブの「スワンネック」ブラシが、すべてのまつげを確実にキャッチします。かつてないほどの長さと広がりを実感してください。

パート3:ランコムのロングタイプマスカラの効果を最大限に引き出す3つの黄金ルール

カールを極めましょう。 まつげを長く見せるには、ビューラーが欠かせません。カールを持続させるために、ビューラーを温めて使用しましょう。こうすることで、まつげへのダメージも軽減できます。まつげをゆっくりと優しく、数回にわたってしっかりとカールします。

マスカラベースを使用しましょう。 ランコムの シィル ブースター XL を使用して、まつげ一本一本をしっかりとコーティングします。マスカラベースでまつげを整えることで、その後に塗るマスカラの効果を高め、より自然な目もとに仕上げることができます。

メイクをしっかり落としましょう。マスカラは敏感な目もとに使用するので、夜のクレンジングでしっかりと落とすことが大切です。洗い残しがあると、メイク汚れが蓄積されてしまいます。 ビファシル アイ メイクアップリムーバーを使用して、アイメイクを徹底的に取り除きましょう。ここで大切なことは、擦らないことです。まつげは非常にデリケートなので、丁寧に優しくクレンジングする必要があります。

パート4:プロたちのテクニック

ランコムのメイクアップアーティスト兼メイクアップ トレーニング ディレクターであるジャーマン・モヤノは、まつげのタイプにかかわらず、重要なのはカールの位置であると主張します。「短いまつげの場合は根元から、長いまつげの場合は中央からカールします。」ジャーマンは、目尻には小さいビューラーを使用し、さらにピンセットを使用してまつげを均一に整えます。また、ホットビューラーを使用してまつげをカールし、ロングタイプマスカラ グランディオーズ エクストレームを塗り、再度ビューラーで根元を中心にカールすることを推奨しています。これにより、最高の上向きまつげを実現できます。

プロのコツ1:鑑を使用する

プロのメイクアップアーティストたちは、鑑をまつげよりも低い位置に置き、細かい部分まで確認しながらマスカラを塗ります。

プロのコツ2:重ね塗りする

ランコムのメイクアップアーティストであるジャーマン・モヤノは、重ね塗りが不可欠であると考えています。マスカラの場合は、重ねれば重ねるほど高い効果を期待できます。重ね塗りに最適なランコムのマスカラは、 イプノ ドラマ です。なめらかな質感と3層構造のコーティングシステムにより、落ちにくく、美しい仕上がりが持続します。

プロのコツ3:根元から塗る

ロングタイプマスカラ グランディオーズ エクストレーム を使用する際は、必ずまつげの根元から塗ってください。

プロのコツ4:毛先までしっかり塗る

グランディオーズ エクストレーム を使用する際は、マスカラを毛先まで丁寧に塗ります。

プロのコツ5:粘膜を埋める

ウォータープルーフのアイライナーかペンシルを使用して、上まぶたの粘膜にラインを引きます。まつげの間の隙間をうめることで密度が濃くなり、ボリュームと長さを際立たせることができます。

パート5:ロングタイプマスカラの保管において、絶対にやってはいけないこと

やってはいけないこと直射日光の当たる場所で保存する

マスカラは乾燥しやすいので、高温な場所で保管しないでください。

やってはいけないこと ワンドを頻繁に取り外す

マスカラワンドを頻繁に取り外すと、ワンドに空気が入り込み、マスカラ液が乾燥しやすくなります。

やってはいけないこと 長時間保管する

マスカラは、3ヶ月~6ヶ月ごとに買い替えることをおすすめします。目もとは、世界中の女性たちにとって自分の個性を示すシグネチャーです。理想のルックを手に入れるには、輝く美しい目もとが不可欠です。その決め手となる完璧な色、密度、ボリュームの組み合わせを、ランコムは常に追求し続けています。

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