パリジェンヌがおすすめするアンチエイジングクリーム

フランス人のライフスタイルといえば、プロヴァンスでのホリデーや、パリのセーヌ川のほとりで毎日2時間楽しむピクニックを思い浮かべることでしょう。
beautymag article image

パリジェンヌが素敵なライフスタイルを送るコツを心得ているのは本当ですが、他の都市で生活する人と同じくらい忙しく、時間に追われいることもまた事実です。それでも、フランスの女性たちはどんなにスケジュールが詰まっていても、スキンケア(そして素敵なランチ)の時間は必ず確保しています。スキンケアの時間を確保できるかどうかは、多忙な日常生活の中で、アンチエイジングクリームをはじめとしたアンチエイジング製品を効率的かつ効果的に取り入れることができるかどうかにかかっています。この記事では、フランス人女性たちのスキンケア方法について解説していきます。

午前7時30分:朝の慌ただしい時間

パリの空に太陽が昇り、アラームが鳴りました。まず、「カフェオレ」ボウル(フランスでは、マグカップではなくボウルを使用します)でカフェオレを堪能し、その後にバスルームへ直行するのがお約束。朝のスキンケアルーティンでは、ムダを省いてすばやく行い、即効性のあるアイテムを使用することが大切です。

満員電車での通勤は、時間との闘いです。朝の必須アイテムは、洗顔料と美容液、そして乳液またはクリームです。フランス人女性たちは、 ガラテ コンフォート のようなマイルドな洗顔料を好みます。この洗顔料は、夜寝ている間に肌に溜まった皮脂や汚れを優しく、しっかりと落としてくれます。次に、 ヴィジョネア アドバンスト スキンコレクター ヴィジョネア アドバンスト マルチコレクティング クリーム の順に肌に塗布し、小ジワやシワ、毛穴を軽減して肌のキメを整えるか、またはSPFを配合したレネルジー M ウルトラ アンチエイジングクリームを使用して、既にあるシワやシミを軽減します。

メイクは、シンプルなナチュラルメイクが基本です。まず、 デフィニシル マスカラを数回重ねて、自然な発色の艶やかなまつげを作りましょう。次に、 ラプソリュ ルージュ リップスティックを指で軽くたたくように唇にのせ、自然な仕上がりになるようにぼかします。最後に、 スーシ シェイピング クレヨン で眉毛を整えます。これで、出かける準備ができました。

午前9時:オフィス

健康のために自転車で通勤したり、ヒールを愛する人は地下鉄に飛び乗ったり...。それぞれの通勤スタイルで職場へ向かいましょう。フランス人が出社してまず最初にすることは、同僚と「ビズ」(la bise)と呼ばれる挨拶を交わすことです。少し時間がかかりますが、同僚全員と両頬を交互にあわせる「チークキス」をします(この挨拶では、誰もが相手の肌を近くで見ることになるので、フランス人女性が高品質のアンチエイジングクリームに投資する理由の一つとなっています)。唇は、 アプソリュ プレシャスセル リップ バーム などのリップバームを塗って準備をしてください。アカシアハニーとローズヒップオイルが配合されており、うるおいたっぷりの柔らかい唇に整え、輝くような笑顔の魅力を引き立てます。

正午:友人とのランチタイム

パリでは、デスクでサンドイッチをすばやく食べるようなランチ習慣はありません。1時間(運がよければ2時間)、公園で日光浴を楽しみながらランチを食べたり、レストランでゆったりとしたランチタイムを過ごします。パリは美食の宝庫として知られており、ファストフードに対して厳しい目が向けられています(しかめ顔は小ジワの原因となるのでご用心)。レストランやカフェ、ブラッセリーが至る所にあるので、十分なランチタイムを確保しない理由がありません。

午後2時:会議に追われる

次のプレゼンテーションが始まるまで、少しリフレッシュしませんか?うっとりするような香りを放つ アプソリュ レクストレ ローション は、天然のローズウォーターをふんだんに使用しており、軽やかで繊細なミストが香り立ち、肌をみずみずしく整えます。ひと吹きするだけで、ローズの花びらのように輝く肌へ導いてくれます。

午後6時30分:「アペロ・ディナトワール」(おつまみをいただきながらお酒を楽しむ)

自信に満ちたフランス人女性たちは、身だしなみを整えることは他人のためにすることではなく、自分自身のためにすることであることを知っています。こだわり抜いたアンチエイジングクリームであれ、最適なマスカラであれ、長持ちするファンデーションであれ、社交の場で成功を収めるかどうかは、その品質と、長い一日の終わりまで美しい肌が持続するかどうかにかかっています。

午後11時30分:帰宅後のアンチエイジングクリームを使用した夜のルーティン

フランス人女性は、メイクを落とさずに眠ることはありません。クレンジング、化粧水、乳液またはクリームによる保湿は必須なのです。夜は、日中に汚れや不純物が肌に蓄積することがあるので、より徹底した洗顔が必要です。韓国のスキンケア手法であるダブル洗顔を取り入れてみましょう。まず、 オー ミセラー ドゥスール 、ミセルウォーターをコットンにとり、メイクや汚れをすばやくふき取ります。次に、洗顔を行います。乾燥肌の場合はクリームタイプ、オイリー肌の場合はフォームタイプの洗顔料がおすすめです。ソープフリー処方の ムース ドゥスール は、ローズペタルエキスが配合されており、汚れをしっかりと落としながら肌をなめらかに整えます。次に、化粧水を塗布します。 トニック コンフォート は、ハチミツとキャスターオイルで肌に潤いを与えます。

肌全体を引き締め、ハリとツヤを引き出すには、 アプソリュ レクストレ コンセントレート を肌になじませた後、コクのあるペタルピンクのアンチエイジングクリームアプソリュ レクストレを塗布します(首元とデコルテも忘れずに)。最後の仕上げとして、アイクリームを塗りましょう。 ヴィジョネア ユー アイ オン コレクション は、目の下のクマやたるみ、シワを軽減し、8時間ぐっすり眠ったかのような生き生きとした目もとを実現します。それでは、おやすみなさい!

アイテムを見る

化粧水

トニック コンフォート

たっぷり大容量。
肌の渇きを潤す濃密保湿化粧水。
  • 6,820円(税込)

次の記事

鑑よ鑑、私にアンチリンクルクリームは必要?
Ô my skin

鑑よ鑑、私にアンチリンクルクリームは必要? アンチリンクルクリームが必要かどうかを見極める方法

最適なスキンケアを決定する要因は、多岐にわたります。